派遣のお仕事。エントリーの落とし穴

こんばんは。
ふくここです。

つい最近、本当に経験した派遣転職アレコレ・・・。
今回は、エントリーの落とし穴について書いてみます。

派遣会社は、自社に登録しているスタッフを、
契約派遣先へ派遣する事により、マージンをとっています。
つまり、私たちスタッフが、派遣先で働くと、
派遣会社にお金が入ると言う事です。

・・・と言う事は、当然ながら、派遣会社は自社に登録しているスタッフを、
出来るだけ「就業」させたいのです。

さて、昨日「エントリー」の事を書きました。
実は、この「エントリー」。
ごくたまーに、落とし穴があります。
最近は減りましたが、誰もが飛びつきそうなお仕事(案件)を掲示し、
スタッフ登録に誘うという手口です。

例えばネットで、気になった案件にエントリーします。
その案件を扱っている派遣会社に未登録の場合、本登録をしに出向きます。
そして、いよいよエントリーした案件の詳細説明を受けます。
が、この時に「この案件は、別のスタッフさんで決まってしまいまして」
って事があります。

ついこの間の転職活動でも、いくつかあたりました。
タイミング的な事もあるのでしょうが、エントリーの段階で、
既に候補者が居る事を言って欲しいですよね・・・。
(言ってくれる派遣会社もあります)

落とし穴と言ったのは、もう決まったという案件を、
派遣会社がいつまでも「募集中」ステータスにしている事がよくあるからです。
なので、エントリー後に連絡があったタイミングで、
「この案件、まだエントリーできますか?」
と確認しておくと良いと思います。
(それでも、タイミング悪いと他の人で決まってる場合もありますが)

そして、人気の案件だと、複数の登録スタッフがエントリーします。
その場合、派遣会社の方で一度ふるいにかけられます(笑)

派遣先企業も、複数の派遣会社に要請している事があるため、
派遣会社は、できるだけ派遣先企業にふさわしいスタッフ、
つまり、採用される可能性が高いスタッフを紹介したい訳です。
企業の人事選考と同じですね。

その後、派遣会社から選考結果があり、
選ばれると、いよいよ派遣先企業との顔合わせがあります。
なぜか、派遣業界では「面接」とは言わずに「顔合わせ」と言うんですよね・・・。

ただしここでも、先に「顔合わせ」した別の派遣会社のスタッフで決まってしまっている事もあります。
あるいは、一通り「顔合わせ」した後に、選考する企業もあります。

勿論、エントリーしたスタッフが少なく、
派遣会社からも紹介OKとなった場合は、
比較的直ぐに「顔合わせ」をセッティングしてもらえます。

まさに、運とタイミング!

ただし、エントリーしない事にはどうなるかわかりません!
気になる案件があったら、どんどんエントリーしてみましょう!

ごくたまに、一度クローズになった案件が、再度オープンになる事もあります。
(最終的に誰も採用に至らなかった場合ですね)

このように、ごくたまにですが争奪戦(笑)になるので、
勝ち抜くためのスキルアップも忘れずに!

そうそう。
ちょっと面倒ですが、所有スキルや、業務上での経験などを書き込む「スキルシート」は、
漏れがないようにしっかり入力しましょう!
これを見て、派遣会社は判断するので、とても大事です。

また、派遣会社に本登録すると、いろんな講座に無料で参加できたりします。
登録しておくだけでも、メリットはありますよ。
(私はそれで、パワーポイントの無料講習を受けました)

次回は、「顔合わせ」について書いてみようかと思います。
では、また。

ふくここ

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