派遣社員の面接時の服装について

こんにちは
ふくここです。

ちょっと時間が空いてしまい、すみません・・・

今日は、職場での人間関係に進む前に、
書き忘れていた事を書きたいと思います。

私自身も毎回悩む事なんですが、「服装」です!
派遣会社に登録に行ったりする時は、
比較的カジュアルな服装の場合もあります。
とは言え、ジーンズ系は避けますが・・・

午前と午後と、1日2社に登録する事も当たり前のようにしていたので、
歩き回っても疲れない靴にしたりと、それなりに工夫もしていました。

しかし、問題は「顔合わせ」
いくら派遣社員とは言え、立派な面談(面接)です。
更に、第一印象は、ものの数秒で決まると言われますから、身だしなみには気をつけたいですよね。

・・・なのですが・・・

では、新卒の方が就職活動をする際に着る「リクルートスーツ」。
これでOKなのでしょうか?

ここからは、完全に私の考えなので、
反対意見の方もいらっしゃるかと思いますが、書かせてもらいますね。

まず、新卒と、中途採用(派遣も含め)では、何が違うのでしょう。
新卒は、フレッシュ。
つまり、全く何も知らない純粋な状態です。

一方、中途採用では、それまでの社会経験、つまり「キャリア」が売りになります。
つまり、「スキル」で勝負する世界です。

もっと言ってしまえば、新卒では、個性が強いというよりかは、
他と同じ、ごく一般的である事を求められます。
それが、あの、みんな同じようなスタイルの「リクルートスーツ」です。
あれ着てる学生さん、数人いても、みんな同じに見えませんか?
そんな中でも、なにかしら光る部分をアピールしなければならないのですが、
新卒者に企業が求めるのは、まずはごく一般的な常識を持っている子・・・だと思います。

一方、中途採用に関しては、何かしらの社会経験が既にある訳で、
企業側はその経験が自社にどのような利益をもたらすかを判断します。
つまり、他の候補者と同じようではダメという事。
自分のキャリア、スキル、個性で勝負する世界です。
(異業種に転職する時も)

ですから、新卒者のように黒の上下スーツに白の開襟シャツを着ていては、
むしろ野暮ったく見えてしまいます。
実際に、私もその服装をしてみたところ、
いまいちパッとしませんでした・・・

自分のキャリアや個性をアピールできる服装は、一体どんなものなのか。
業界によっても、好まれる雰囲気は全く違います。
なので、面談を受ける企業が、どんな企業さんで、どんな人が仕事をしているのか。
企業のホームページなどを見て、イメージしてみます。

個性を出す服装と言っても、突飛すぎては逆効果。
ほんの少し入れ込む事がポイントです。

私は、テキパキと仕事をこなすスキルを売りにしていたので、
スカートよりかはパンツスーツをよく着ました。
上下黒のセットアップの場合は、インナーを白のカットソーにし、
首もとなどに控えめな飾り(ラメ刺繍やビーズ刺繍など)があるものを着ました。

アクセサリーはNGと言われる事もありますが、
今まで長い事働いて来ているのに「それなりの物」を持っていないのは、
むしろおかしいと思います(年齢的にも・・・)
なので、小さい一粒ダイヤのネックレスや、ピアスは付けていました。
銀座のクラブの面談ではないので(笑)派手にする必要なありませんが、
華やかさは出した方がいいかと思います。
(政府機関では、NGだそうです。場合によってはネイルやメークも・・・)

上下セットアップでない時もありました。
夏などは、暑くてスーツは無理ですよね(笑)
そんな時は、半袖のカットソー(白や淡い色の物)に、
ベージュの薄手のジャケット(私のはノーカラー)に、紺のパンツなど。
紺のパンツは、足首までの丈ではなく、ふくらはぎ半ばまでの丈でした。
爽快さをここでアピールしてみたのです。

新卒での面接ではないので、鞄なども特に気にしませんでした。
念のため、職務経歴書と履歴書は持ち歩いていたので、A4サイズの鞄でした。
素材は、パテントでした。

と言う事で、完全なる私の考えをつらつらと書いて来ましたが、
要するに、一度社会に出た人間であるので、
世の中がどんな世界なのかは既に知っているはずです(笑)

それが、あなたの「キャリア」である訳で、そこをアピールできる事が一番です。
服装だけではく、全体的な身だしなみ、所作でも表現出来ます。
ほんの数十分で、運命決まる訳ですから、
「なんでもいいや〜」ではなく、しっかり押さえたいですよね。

ぜひ、ご自身の魅力を十分に発揮し、採用を勝ち取って下さい!

ちなみに・・・面接終わった後は、椅子をきちんと戻しましょう!
日本人、椅子文化じゃなかったせいか、椅子を元の位置に戻す人が少ないのです・・・。
私は、いつ、どこでも、必ずこの動作だけは忘れません(笑)

では、また。

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