【派遣社員】として初めて働いた時の話

こんばんは
ふくここです。

今日は、私が人生で初めて派遣社員として働いた時の事を書いてみます。
とは言え、かれこれ10数年前ですが・・・

前回書いた通り、最初の派遣会社では「スキル不足」と判定され、
登録させてもらえませんでした。
(今もあるのかな、こんな事・・・)

それでも、当時勤めていた会社をどうにか辞めて、その後、
留学するまでの約半年間、留学資金のためにも働く事を望んでいました。
なぜ派遣社員でと思ったのか。

それは・・・
期間が予め決まっているから!でした。

当時は、短期のお仕事もそこそこあったんですね。
9月に留学すると決まっているので、8月末までしか働けない。
それなら、その期間まででいい仕事にしよう。
・・・と、かなり自分本位で考えていました(笑)

万が一、上手く行かなくても、アルバイトでどうにかしよう!
そう覚悟を決めて、とりあえずは遅れた冬のボーナスをもらった後、
退職しました。

そして、求人雑誌を見て、アルバイトに応募してみたり、
ネットから「短期、派遣」で仕事を探したりしていました。
すると、6月末までの派遣のお仕事が見つかり、直にエントリー。
そして、その仕事を斡旋していた派遣会社に登録しに行きました。

今回は、無事に登録出来て、あっという間に顔合わせ。
(顔合わせとは、いわゆる面接です)
当日は、担当の営業の方と一緒に企業へ向かいます。
そんな経験初めてだったのと、面接時に同席されるのがちょっと恥ずかしかったです。

そして、結果は・・・
なんとNG!!!

理由はというと「フィーリングが合わない」と・・・。
なんだよ、フィーリングって〜(怒)
と最初の出だしは散々でしたが、
派遣のいいところは次の仕事をすぐ斡旋してくれるところ。
(景気にもよりますが・・・)

直に、次の仕事を紹介してくれて、今度は無事に採用となりました。
しかも、希望していた「短期」のお仕事!

ここでちょっと話が飛びますが・・・
この「短期」のお仕事も、蓋を開けるとカラクリがある場合があります!
基本的に、できるだけ長く働きたい人が多いと思いますが、
私のように、期間限定で働きたい人もいますよね。
さらに、企業側も、繁忙期やプロジェクトで増員したい期間があり、
「短期」の仕事を出して来ます。

この際、双方の希望がぴったり一致していれば良いのですが、
「短期」でといいながら実際は、その先どうなるか分からない、
つまり長期化する可能性があるので長期でも働ける人がいい・・・。
なんて言って来る可能性もあります。

なので、面接の時にそこは濁さず、自分の希望はしっかり伝えましょう!
と言う事で、私もきちんと「9月から留学する」事を伝えました。

ちなみに、先方が6月末までという理由は、
”新入社員の配属後、その新人が仕事に落ち着くまでのフォロー”のためでした。
4月〜5月にかけて、新人研修。
5月中旬頃に配属決定との事でした。
まぁ、だいたいの会社はこんなスケジュールなんでしょうね〜
と、意気揚々と初出社。

なんと、初出社の日も、派遣会社の担当営業は同伴してくれるんです。
これ、心強いですよねー
・・・・って思ったら、玄関先に先方の担当者の方が現れた瞬間
「ではふくここさん、頑張って下さいね」
と言い残し、先方の担当者の方へ挨拶したら、

とっとと帰りやがった!!!!

自社ビルを持つ、そこそこの大企業さんに私をひとり残して・・・涙

この時のドキドキ感は、今でもはっきりと覚えています。
次回は、派遣社員として上手に働くコツを書いてみたいと思います。
では、また。

ふくここ

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