【派遣登録】初めての登録が失敗に終わった話

派遣のお仕事

こんばんは

ふくここです。

さて、私が初めて派遣会社に登録しに行った日の事を、今日は書いてみます。

とは言え・・・かれこれ10年以上前の事。

 

前回の記事で、私が「派遣」という働き方があるのを知ったと書きました。

当初は自分が「派遣」で働こうとは全く思っていませんでした。

しかし、あるタイミングが訪れたのです。

そのタイミングとは、「海外留学」です。

 

実は、学生の頃から「海外留学」を希望していました。

その割には、最初に就職した企業で5年働いてしまいましたが・・・

この、小さな専門商社で働いたのも、実は留学費用を貯めるためです。

そのため、ある程度の「働く期間」は決めていました。

海外の新学期は、9月から始まります。

なので、8月の夏のボーナスが出るまで働く予定でした。

しかし、12月の冬のボーナスを、なかなか出そうとしませんでした。

結局、支給しますと言われた日より、1ヶ月遅れで支給されました。

その事がきっかけとなり、会社側に強い不信感を抱くようになり、夏のボーナスも同じ様になるのかな?と思ったのです。

それなら、早いうちに辞めておいた方がいいかもな・・・と。

辞めたい理由は他にもありました。

オフィスが喫煙可だったので、毎日タバコの煙に巻かれていました。

それも嫌でした。(私はタバコの煙がとても嫌いです)

しかし、3月末で辞めるにしても、9月までの半年間どうしようかと悩みました。

想定外の事でしたので、バイトでもしながら留学準備を進めようかとバイト探しを始めました。

しかし、9月までしか時間がありません。

いろいろ考えた末、予め期間が決められている派遣が適している!と言う事で、派遣で働いてみようと思い、職場にいた2名の派遣社員の方から、アレコレ聞き出しました。

そして、登録されているという派遣会社へ登録へ行ったのです。

そこで、衝撃の事実が判明しました!

 

それは「スキル不足!」

今ならあまり考えられないかもしれませんが、ようやくパソコンが普及し始めの頃だったので、なんとなくOSを使っているような状態でした。

「このセルに○○関数を入れて△△式を求めよ。」的な問題(スキルチェック)も、全く分からなかったのです。

実際に、実務ではやっているのですが、なんでそうなるのか。

それが○○関数ってヤツだと言うことも知らなかったのです。

当時の派遣社員は、実際にすごいスキルが高く、「即戦力」となるために、このスキルチェックで相場が決まると言っても過言ではありませんでした。

そんな状況だったので、私はなんと、登録できなかったのです!!!!

1時間くらいのスキルチェックを終え、担当コーディネーターに言われたひとこと。

「もっとスキルアップしてから来て下さい」

もうね、このひとこと、絶対に忘れねーぜ!と思いました(笑)

と言う事で、最初の登録は撃沈でした。

次回は、初めて派遣社員として働いた時の事を書いてみます。

では、また。

ふくここ

派遣なら世界最大級のマンパワーグループ

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