業務引き継ぎあるある②

派遣のお仕事

こんにちは

ふくここです

 

今日は雨予報の日曜日でしたが、気持ちずれましたね。

私は昨日から、くしゃみ・鼻水がひどくて辛いです。

花粉症ではなく慢性の鼻炎なのですが・・・

なんだか、花粉症デビューもしているような気がしてなりません(涙)

 

さて、今日は前回の続きです。

 

業務を引き継がれる状況は、主に2パターンあります。

1、前任者が何らかの理由で退職・異動してしまう時

2、業務拡大などによる増員

 

大きく分けると、大抵はこのパターンです。

 

派遣社員としては、業務を引き継ぐ事、

つまり「教えてもらう」立場は非常に多くあると思います。

ここ最近、私も立て続けにそんな状態でした。

 

そして、率直に言ってしまうと、

 

教えるの下手ね〜

 

もうこれに尽きます(笑)

 

前回、教える側のポイントを書きましたが、

それができている人は本当に少ないです。

 

しかし、教わる身としても、いくつかの心構えは必要です。

 

まず、どんなに教え方が下手くそだろうと、

愚直に取り組む事です。

「はい、はい」と素直に聞き入れておきましょう。

 

今までの経験上、それはおかしいよ!と思う点もあります。

しかし、その会社にはその会社のルールがあります。

(法に反していなければ・・・ですが)

 

自分のスキルやキャリアを捨てろと言っているのではありません。

一旦「ゼロ」にしておくことです。

 

以前、こんな人がいました。

 

派遣で働いていましたが、転職することになり、

後任の方が来ました。

 

派遣から派遣への引き継ぎを認めていた職場だったので、

私からその方へ引き継ぎを行いましたが・・・

 

「あーそれ、わかるから!」と言い放ち、

勝手にやり始めてしまったのです。

 

その後任の方は、私以上にその業務に対する経験とスキルがありました。

説明しようとしても「知ってる」と聞き入れてくれません。

 

自分の経験値よりも低い人から教えてもらうことなどない!

と、かなり上から目線でした。

 

経験やスキルを誇りに思うことは大切です。

しかし、「出す場面」を履き違えてはいけません。

 

その人なりのやり方や思いがあります。

まずは自分を「ゼロ」の状態にして、

それらを素直に受け入れることが大事だと思います。

 

また、ある時はこんな人がいました。

増員に多いパターンなのですが、

引き継ぎをしてくれない人がいました(笑)

 

その方も派遣社員だったのですが、

私が担当していた業務がひと段落したので、

一部の業務を引き継ぐことになりました。

もちろん、上長命令です。

 

業務の説明を受ける日を決めたにも関わらず、

今日は忙しいからまた後で・・・と言われました。

そんな事が何度が繰り返されました。

 

自分の仕事を渡したくなかったんでしょう。

私も、別に欲しくはなかったですけどね(笑)

 

最終的には、しぶしぶ(上長に言われて)教えてくれましたが、

教え方にもイヤイヤな態度が現れていて、教え方も雑でした。

それでも、とにかく笑顔で対応しました。

 

まあ、いろんな人が居たものです(笑)

 

そして、教えてもらう側に一番多い悩みと言えば、

「わからない」「教えてください」と言えるタイミングがない!事だと思います。

 

なんだか忙しそう・・・

声掛けると、あからさまに嫌な顔される・・・など。

ありますよね。

 

こんな時は、どうするか・・・

聞くしかないです(笑)

嫌な顔されようが、怖かろうが。

聞かないと「わからない事」はいつまで経っても「わからない」ままです。

 

教えてもらったら、お礼を言う。

同じ質問を繰り返さないように、きちんとメモる。

似たような状況の時の対応等も、ついでに聞いておく・・・

業務引き継ぎ期間は、教える側、教わる側ともに、

かなりのストレスが生じます。

いろんな感情が芽生えます(笑)

 

しかし、どんな時でも「業務を滞りなく行う」という、

同じ方向を向いていく事。

これが組織で働く上で一番大切な事であり、

そのために業務の引き継ぎがされていくのです。

 

業務を引き継がれる時は、

・愚直な精神で挑む事(経験やスキルは一旦ゼロにしておくこと)

・わからない事は理解できるまで聞いておくこと

 

業務を引き継ぐ側も、引き継がれる側も、

大変なのは一時的です。

そう思ってしまえば、それなりに楽しめちゃいますよ!

 

少しでもお役に立てたら幸いです。

 

では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました