氷河期世代?だからなんだよ!

幸せに生きる道

こんにちは

ふくここです。

本日より、花の無職となりましたが・・・

ブログ名はそのままにさせてもらいます(変更すると、何かと面倒なので)

 

ところで、私もそうですが、リーマンショック以上の失業者が出ている今日この頃。

派遣法がどうのこうの、非正規がなんたらかんたら・・・というような話題の中に、時々「氷河期世代」という言葉を目にします。

「氷河期世代」?と思う方もいるかと思いますが、実は私もその世代です!

 

「氷河期」ってなんだ?

今から遡る事約20数年・・・

私がピチピチの女子大生だった頃の事でした。

ふくここ
ふくここ

ありましたよ!私にもピチピチ時代が!

世の中は不景気によって、超就職難!!

(参考はこちらからWikipedia

 

いやもう、オイルショック並の勢いで周りの同級生たちは必死に「就職課」へ出向いていましたね。

そんな友人たちを横目に、私はこの時「就職」しませんでした。

この時から既にフランスへ留学するつもりでしたので、特に「就職」にこだわりが無かったのです。

早々と「就職」しないことを決めていたので、リクルート活動はしませんでした。

 

とは言え、そう決断する前は「就職」するつもりでしたので、一応リクルートスーツを買ったり、就職課へ行ってみたり、新宿などで開催されていた就職フェアーみたいなのも行ったりしました。

しかし、周りの同級生達から「とにかく”就職”したい」という言葉ばかり聞こえてくると、不思議な違和感を覚えたのです。

そして、「何で”就職”しなくてはいけないのか?」という疑問が生まれました。

 

目的は”就職”?

学生が終わったら、就職するのが当たり前。

おそらく、世間一般の人たちはこう思っているはずです。

確かに、働いてお金を稼いで生活していく事は必要です。

しかし、それは”就職”でなければ不可能なのでしょうか?

 

”就職”できればどんな会社でもいい!

そう言った友人もいましたが、私はそれなら”就職”はしなくてもいいやと思いました。

私は”就職”よりも「どんな仕事がしたいか」の方が重要だと思ったんです。

”就職”で得られるものは、世間体だけだとも思いました。

両親も「急いで変な会社に”就職”するより、自分のやりたい”仕事”ができる会社をじっくり探した方がいい。世間体なんて気にするな」という考えでした。

当時は今と違って、短大なら2年生、大学なら4年生で就職活動をするのが一般的でした。

インターンなど、事前に職業体験できる制度などもそれほど浸透してはおらず、また、インターネットも普及していない時代でしたので、どんな職業があるのかを知るには苦労しました。

 

そんなこんなで、私は新卒で”就職”はせずに、短大を卒業した年の暮れに中途採用枠で”就職”しました。

自分が得意とするコミュニケーション力を活かせるけど、営業はやだ!と思い、営業事務という業種を選択しました。

これが、今の私のルーツになっています。

「氷河期世代」は非正規雇用?

そして最近、そんな「氷河期世代」を支援しよう!的な話があったようですね。

なんでこんな話が出て来たのか、正直よくわかりませんが、現在、非正規雇用で働いているメインの40代が、ちょうどこの世代である事も一理ありそうです。

「氷河期」と言われた超就職難の時代に、正規雇用に辿り付けなかった人達が、結局は非正規雇用として働かざるを得ず、そのままの非正規雇用として現在も働いている。

そんな人が多いのかもしれません。

しかし、この20年間で世の中もいろいろ変わりましたし、新卒で”就職”できなくても変な目で見られる事は少なくなりました。

それなのに、なぜ今更「氷河期世代」が取り上げられるのか・・・

そして、取りあげられたと思った矢先に、コロナショック!

40代にとって、この時期に失業って、かなりしんどいですよね。

 

自分がどうしたいか

今までの人生で、私は自分が「氷河期世代」であるという意識は全くありませんでした。

確かに、新卒で就職しようとした時は大変みたいでしたが、後に「正社員」として働いて来ましたし、人並みの生活をする事もできていました。

「氷河期世代」だから、なに?

今まで、たくさんの仕事をして来たけれど、どれも遣り甲斐があり、とても楽しい仕事でしたし、いろんな苦労があるのは当たり前。

◯○だから・・・と、何かのせいにするよりも、自分はこうしたい!という方が重要だと私は思っています。

「氷河期世代」という言葉を見なければ、自分がバリバリその世代だということを思い出さなかったし、リーマンショックで苦労したけれど、それも既に過去のこと。

これからのことは、これからの自分がどうして行きたいかで決まると思います。

 

働かなければ生活できません。

それは、確かです。

しかし、「働くこと」は一体なんなのか・・・

無機質に言うと「お金を稼ぐこと」ですよね。

どうすれば「お金を稼げるか」・・・という視点から考えてみると、案外いろんなアイデアが浮かんできたりします。

有名な会社でなくても、大企業でなくても、正社員でなくても、お金を稼いで生活していければ、私はそれで十分だと思っています。

せっかく空いた時間なので、今後の事をゆっくり考えようと思います。

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