派遣の仕事を長く続けるコツ

派遣のお仕事

こんばんは。ふくここです。

私は長いこと(10年以上)派遣社員として働いていますが、時々

「派遣社員として出来るだけ長く働くにはどうしたらよいのですか?」

という質問を受けることがあります。

 

そこで今回は「派遣社員として長く働くコツ」をお伝えします。

長く働くかどうかはわからないけれど、とりあえず「派遣社員」として働こうと思っている方にも参考になるかと思います!

派遣社員として長く働く気がない方は、そっとページを閉じてくださいね。

 

同じ業種で一貫する

実はこれ、派遣会社の方から聞いた話なんです。

 

私は、もとから短期の案件だったり、短期間で契約満了となってしまったりと、1つの会社での就業期間が長くない時期が続いたことがありました。

当たり前ですが、職務経歴は増えていきますよね。

職務経歴が増えるということは、それだけ転職を繰り返しているということです。

ふくここ
ふくここ

側から見ると、ちょっと印象悪くない?

さすがの私も、少し心配したことがありました。

 

しかし、その心配とは裏腹に、仕事は順調に決まるんです。

なんでかなーと思って、ある時派遣の方に質問したんです。

すると、「業種が一貫してるので、悪い印象はないんですよ!

と言われました。

 

なるほど!と思いましたね。

 

業界は別でも問題ない

業界や業種って言われると、ちょっと難しくないですか?

自分が働いた会社の業界って言われても、いまいちピンとこない時がありますよね。

 

派遣のお仕事の場合は、すでに業務内容が決まっているため、業界についてはスルーしても問題ないと思います。

それよりも、「どんな業務を行ってきたのか」という業種が重要です!

オフィスワークでも、一般事務、OA事務、営業事務、貿易事務、人事・総務など多様にあります。

 

いままでの業務がどの業種に当てはまるのか。

ここをしっかりとまとめておくと良いかと思います。

 

ちなみに私は、営業事務5年、貿易事務4年、OA事務10年という経歴になります。

正社員時代の分も含めて考えてOKです!

 

つまりは「延長上」となる業務

営業事務といっても、これまたいろんな業務があります。

扱う製品は違えど、納期管理の経験や、国内デリバリーの経験などがあれば、それらを含む業務内容の案件に応募します。

なぜなら、派遣社員は「即戦力」を求められるからです!

もちろん、業界も一致していると戦闘力はアップします(笑)

 

ただし、取り扱っている物があまりにも違うと、同じ業種でも難しい場合があります。

例えば貿易事務で、ワイン、果物などの「食品」を担当していたのに、鉄鋼や化学薬品となると、同じ”貿易事務”でも少し違ってきます。

 

できるだけ、今までの経験の延長上となる取り扱い品目と業務内容の方が、採用率は高くなるそうです。

 

不労期間をあまりあけないこと

もうひとつ大切なことがあります。

それは、前の仕事が終わってから、次の仕事までの期間をあけないこと

 

とはいえ、なかなか決まらずにあいてしまうこともありますし、せっかくだからとリフレッシュしたい時もありますよね。

間があいている理由が正当であれば、特に問題ないそうです。

ふくここ
ふくここ

派遣会社に登録する際にも、結構聞かれるのよ!

仕事していない期間というのは、気になるみたいですね(笑)

もし期間がちょっとあいてしまってる場合は、なるべく自分が有利になる理由をつけてみて下さい。

ヒアリングだけなので・・・

 

まとめ

派遣の仕事を長く続けるためには、業務内容を一貫することがポイントです。

「派遣社員は新しいことにチャレンジできないの?」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません

私は、いろんな会社で仕事をしてきましたが、ひとつとして「同じ」ことはありませんでした。

どこに行っても、いつも新しいことを学べます

やったことないのに、突然「ご指名」受けることもあります。

ふくここ
ふくここ

それでAccess覚えちゃったしね!

正社員で接客業をされていた方が、派遣で事務デビューを果たした方もいました。

あくまでも、採用されやすいのは「経験のある業務」を続けることというだけであり、それでなければ派遣の仕事ができないというわけではありません。

そもそも、採用するかしないかを決めるのは会社側であり、自分ではありません。

こんな感じの仕事はしたことあるけど、この部分は経験ないからダメかな〜などと思わずに、興味があれば問い合わせしてみて下さいね。

経験は宝です!

 

少しでもお役に立てたら幸いです。

では、また。

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