失業派遣社員の生活

幸せに生きる道

こんにちは。

大変お久しぶりです!

みなさんお元気ですか?

 

懸念されていたオリンピックも、(多少は?)盛り上がっていますね。

その一方で、相変わらずコロナは落ち着いていません。

このような状況の中で、どのように暮らしていたのか・・・

私の近況になりますが、ご報告いたします。

現在の生活状況

最後にブログを更新してから、状況的には変わっていません。

つまり、「失業者」です。

失業保険の給付も4月に終了し、現在は完全な無職です。

 

しかし、去年、周囲より早めに在宅勤務に切り替えできていた事もあり、かなり出費が抑えられていました。

そのため、短期間でしたがある程度の蓄えもできていた上、失業保険給付金もコツコツ貯めていたのでなんとか生きています。

(もちろん、実家生活という環境もありますが)

収入が少ない(あるいはない)のであれば、支出を少なくすればいい!

単純なことですが、できる範囲で実行しています。

そもそも、外出する用事がないので使うこともかなり減りました。

外出自粛もできるので、一石二鳥です。

 

就職活動は?

失業保険の給付には、就職活動を行わなければなりません。

もちろん、就職活動はきちんと行っていました。

主にネットからのエントリーですが、相変わらずの無反応(笑)

その割には「お仕事の紹介」というメールは頻繁に届きます。

ダイレクトに連絡をもらった案件がいくつかありましたが、どれも自分の希望に合わず(業務内容が未経験など)お断りしたこともあります。

 

廃人になった時期

さらっと「失業者」とか「無職」と書いているので、まったくダメージを受けていない印象かもしれませんが、こんな私もかなり落ち込んだ時期がありました。

それは、去年の9月から10月ごろでした。

6月末まで契約があったので、1回目の緊急事態宣言が解除されても基本は在宅勤務でした。

7月下旬に離職票が届き、8月はハローワーク通いのスタートだったので結構バタバタしていました。

ようやく落ち着いた9月ごろは、Gotoキャンペーンも再開され、経済復興に期待していたのですが、相変わらず「無反応」の日々・・・

10月くらいには復帰したいと思っていたので、かなり焦っていました。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、こんな世の中でも働いている人はたくさんいました。

「働いていない自分」がすごく申し訳なく感じてしまい、何もする気が起きないくらい落ち込んだんです。

ふくここ
ふくここ

まさに廃人のようでしたね

しかし、仕事する能力がないわけではなく、ただこの状況下で失業しているだけである!

と思うようにして、どうにか気を強く持っていました。

そして、2回目の緊急事態宣言が発令された時に、再就職は見送りました。

 

タイミングを待つ

まさかの2回目の緊急事態宣言で、世の中は依然ドタバタ・・・

こんな状況では、また雇い止めもあるだろう・・・

実際にTwitterなどでも、採用されたが待機といわれ何の連絡もない!という方を見かけていました。

今はタイミングが悪いのかもしれない。

やはり、もう少し世の中が落ち着かないと派遣に復帰は難しいかもしれないな・・・と思いました。

失業保険の給付を受けるための再就職活動はちゃんと続けるけど、期待するのはやめました。

今もこの考えは変わっていません。

 

本当に仕事はないのか?

2回目の緊急事態宣言が出たあたりから、こんな状況でもできる事はないか?を考えていました。

俗にいう「仕事」ってなんだろう?と考えてみたところ、それは「人から与えられるもの」という固定概念がある事に気がつきました。

では、その「人から与えられるもの」がない場合はどうしたらいいのか?

人からもらえないなら、自分で作ればいいのでは?

ふくここ
ふくここ

は?

いや・・・自分で思いついていながら、自分で「は?」となっちゃいましたが(笑)

でも、確かに無いなら作ればいいじゃん!

ちょーだいちょーだい言ってる時間があるなら、それと同じ時間使ってやれる事もあるだろう。

「働く」って、別に会社に属さなくたってできるんですよね。

と、言葉や思考だけなら簡単なのですが・・・

 

実行に移してみる

という事で、自分で仕事を作るというスタイルに現在はチェンジしています。

何をどうするのかは、これは個人個人で違うと思います。

私は「会社」という組織に属していない場合でも、自分ができる事を炙り出しました。

簡単に言えば、事務でないスキルです。

時間はたっぷりあったので(笑)たくさんの事を思いつきました。

そして、実際にそれを行っている人が世の中にいないかをリサーチしまくり、チャレンジできるところから実行に移し始めました。

 

ちゃんとしていなくてもいいじゃん

では、それらが上手く行っているかといえば、別にそうでもありません(笑)

泥臭く、毎日努力の日々ですが、たくさんの気づきも得られました。

 

・「生活費」を稼げなければ「働いている」とは言えない。

・「働いている」とは会社などの組織に俗し、人から与えられたことをする。

と今まで思ってきましたが、これらの考え方が変わりました。

 

非正規でも、どこかに属して一定のお給料をもらっていれば、一応は「ちゃんとしてる人」と見てもらえるとも思っていました。

いわゆる「世間体」です。

格好つけたかったんでしょうねー。

今の私は、以前の私の評価からすれば、全然「ちゃんとしていない人」なんです。

でも、それでいいんじゃない?

こんな状況でも、やれる事を精一杯頑張ってるもん!

もちろん、世の中が落ち着いたら派遣に戻る可能性もあります。

いずれにしても、時間は進みます。

後ろを向いても意味はありません!

ふくここ
ふくここ

前向いて行きましょう!

では、また。

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