「どうせ派遣だろ」にイラっとしない方法

幸せに生きる道

正社員とか派遣社員とか関係なく、世の中にはプライドが高い人っていますよね。

特に、派遣社員として働いていると、派遣先の正社員から上から目線的な態度は良くされます。

以前は、そんな正社員に対してむかついたり、時には自信を無くしてしまった事がありました。

しかし、今はさらっと流せます。

今回は、その方法を伝授したいと思います。

 

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そのプライド、どこまで高くなるんだろう

実は、私も結構プライドは高い方だと思います。

以前は、正社員や他の派遣社員と張り合ってたりもしました(笑)

そもそもプライドってなんだろう?って思いませんか?

 

私は、「承認欲求」の一種だと思っています。

つまり、自分はこんだけすごいんだぞ!どーだ!!

とドヤっとして、周りから「きゃーすごいね!」と言ってもらいたいのだと思われます。

 

もちろん、そうじゃない類のプライドもあると思います。

それは「プロフェッショナル」と置き換えられるものです。

 

いずれの場合も、こうして観察してみると、どちらも単なる「マインドセット」であると思いませんか?

プライド自体には姿形はありません。

人の意思(マインド)の中に存在しています。

 

私は、「お前らどうせ派遣だろ」とか、「俺様は正社員だから偉いんだ」的なニュアンスのある言動をされた場合、その人のプライドがどこまで高くなるか見てみたくなります。

つまり、その人の「承認欲求」の強さです。

 

「承認欲求」に隠されているもの

そして、「承認欲求」にはあるものが隠されています。

それは何かというと「劣等感」や「コンプレックス」です。

 

私は、いろんな職場でプライドの高い正社員を観察してきました。

言葉ではなく、態度で見下される事もたくさんありました。

派遣社員には絶対に挨拶しない部長もいました(笑)

でも、これらの人々を更に観察してみると、なんとなくどこかに「秘めた劣等感」を持っているように感じるんですよね。

その「劣等感」を見せないように見栄を張る結果が「プライド」と化してるのでは・・・と。

 

社内は広いようで狭い

急に話が飛びますが、みんさんの職場の規模ってどんな感じですか?

ワンフロアーに100名近く居たとしても、業務で関わったり、個人的に話をする人って意外と少ないですよね。

 

何万人と社員を抱える社長だって、その社長と関わる社員は秘書や幹部などだけです。

むしろ、社外者との付き合いの方が多いかも知れません。

 

それで話を戻しますが、なんだかよくわからないけど、やたらと派遣社員を見下してるプライド高い正社員も、そんな狭い世界の中に存在しています。

彼らがドヤってしていられるのは、たかだかその狭い世界の中だけなんですよね。

そう考えたら、なんだかちょっと同情しちゃいませんか?(笑)

「俺様は正社員だ!派遣社員とは違うんだー!」

という必死さが、とても滑稽に思えてきます。

 

外に出たら、自分の方が凄い!かも・・・

企業の1部署という狭い世界の中では、確かに「派遣社員」は立場的に弱い(低い?)と言えるかもしれません。

しかし、一歩外にでたらどうでしょうか?

 

組織の中という土俵の中だからこそ、上司や部下、正社員や派遣社員といった立場が形成されますが、組織という土俵をなくしたら、みんなただの人です。

派遣社員だって、実は前職の正社員時代にとんでもない実績を残した人だっているし、趣味で名を馳せてる人だっています。

もし、あなたの周りにプライドが高い正社員がいたら・・・

そのプライドがどこまで高くなるか拝見させてもらいましょう!

必死に訴えてる姿を見て、同情してあげましょう!

狭い世界の中だけでしか、威張れない可哀想な人なんです!

 

そう思えるようになると、落ち込んだり、イラっとしたりしなくなりますよ!

 

少しでもお役に立てたら幸いです。

では、また。

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